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感情的にならずに、整骨院の健康保険と向き合ってみよう

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感情的にならずに、整骨院の健康保険と向き合ってみよう

感情的にならずに、整骨院の健康保険と向き合ってみよう

4F整骨院
2020-10-21
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整骨院をめぐるあれやこれやでもめるパターンの中心に、いつもいるのが健康保険についてです。

独自の理論を展開していたり、使える使えないの部分でもめたりもめなかったり、うんぬんかんうんがぬんぬんかんぬんしています。

他は何でしょう、保険依存が何とか、自費移行、○○転がし対策、交通事故うんぬん、保険の意味を変える→実質慰安とか。

後は保険とかどうでもいいけど○○みたいな、一番気にしてるパターンもあります。

今回はそのあたりについてきちんと向き合ってみようと思います。

保険使える/使えない論に欠落してるもの

保険使える使えない論というのは

訳:ヒャッハー、疲れとか肩こりでも整骨院行ったら健康保険使えるらしいぜー

みたいな、本来と違う認識に対して

訳:いや、それはむりっす。

と、正論をぶちかますことをここでは指します。

でもこの行為をしても、あまり意味がない事がわかってきました。

なんでかということを説明してみましょう。

まず整骨院に行く目的を考えてみます。

お金を払うこと、が目的ではないですよね。

からだのなんやかんやをどうやこうやしてもらうことが目的になります。

目的はなんかよくしてもらうこと、または痛みや悩みが解消すること

とりあえず定義しておきます。

では手段。こちらは整骨院に来たら解決すると思われるなんやかんや(手技療法とか物療とか)になりますよね。

これがなかったら何しに来たんすか?ってなるので。

結構健康保険を手段に入れてる人が多いため、話がこんがらがってるのではないか説を唱えておきます。

では、健康保険、料金含めたそのあたりはどこに位置するかというと、

目的と手段に対する対価の部分になります。

この材料を踏まえて、再構築してみましょう。

保険が使えないリプをする人の理想パターンはこんな感じでしょうか。

患者さん「○○の症状って整骨院でみてもらえるんだね。ふむふむ、こういう対処法があるのか。あ、料金は保険が使えるんだね!よし、ツイートだ!」

???「整骨院では原因の明確なけが以外保険は使えません」

患者さん「あ、そうなんですね!ありがとうございます!」

実際はそんなことなくて、おおむね無視されることが多い対応になっているように思います。

では実際起きていると思われるパターンです。

※釣り垢の釣り投稿の場合もあるので、その場合はドンマイです。

患者さん「○○の症状って整骨院でみてもらえるんだね。ふむふむ、こういう対処法があるのか。あ、料金は保険が使えるんだね!よし、ツイートだ!」


???「整骨院では原因の明確なけが以外保険は使えません」


患者さん「(急にこの人何言ってるんだ?)無視」

っていう感じでしょうか。

目的と手段が満たされているのに、値段だけつり上げに来た人に見えちゃってるんですよね。

実際としては、症状に対する手段をとるためには、健康保険以外の方法が必要な場合があって、その場合は当然料金が変わりますよ、というのがロジックなのですが、目的と手段の齟齬を埋めていないので全然話になってないやつです。

そこでメタルファイヤーして、「なんでも保険って言う人最低!キー!!!」

ってなっているのかもしれません。

もう少し雑にたとえてしまうと、

ゲーム屋さんで買った後に、横から来たオジサンが「ゲームは目に良くない!」って取り上げるレベルの謎行動

として映っているかもしれません。

結局何が問題かって言うと

この視点がまず必要になってきます。

更にもう少し考えると、整骨院における健康保険ってそもそもなんでしょう?

外傷性が明らかな…

とかそういう話ではなくて、患者さんに有効性、これはこっちみたいな価値観自体が浸透してないのではないですか?

つまりは、

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