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〜女性と自律神経〜長期交感神経優位の害

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〜女性と自律神経〜長期交感神経優位の害

〜女性と自律神経〜長期交感神経優位の害

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どうもどうも

シリーズ:タケフェッショナル9弾です。

今回は~女性と自律神経~長期交感神経優位の害についての内容になります。


毎回しつこいですが。

短期間の、一時的な、循環的な交感神経優位は体にとって必要な機能なので交感神経優位=害ではないことにご注意ください。

害なのは長期の交感神経優位ですからね。


この記事は単体で読んでもほぼ理解不能な可能性が高いのでご注意ください。


過去の自律神経シリーズをおさらいすると

①自律神経と心臓・肺
②自律神経と食道・胃・十二指腸
③自律神経と小腸・大腸
④自律神経と肝臓
⑤自律神経と膵臓

といった5つの記事を書いてきました。


今回は女性ということで自律神経と子宮・卵巣です。

読むといかに男という生物が女性に比べて下等生物であるか実感するかもしれません。

もうこの記事を買おうとしている人はシリーズをコンプしている人だと思うので(この記事だけ買っても何も良いことないしね)早々に本題に入りましょう。


本記事の目次です。

1.自律神経のよる血流パラドクス
1-1.交感神経優位になると
1-2.長期ストレスではどうなるか
2.子宮のマクロ構造
3.卵巣のマクロ構造
4.子宮の組織構造から見える癌化リスク
5.子宮のミクロ構造
6.出産経験のない女性で癌化リスクが高いワケ
7.栄養血管から分かる子宮・膣のケア方法
8.月経に関わるホルモン
9.月経と自律神経
10.卵胞期と黄体期での身体変化
11.月経困難症
12.子宮と自律神経
13.卵巣と自律神経
14.産後の骨盤について
 14-1.産後の骨盤への影響
 14-2.骨盤の安定化
 14-3.ポイントは腹圧
 14-4.腹圧
15.さいごに

【このBrainを購入する前に最後の注意】

今回は少しデリケートな内容です。(月経など)

これを読んだからと言って不妊などへのアドバイスができるようになるとは限りません。

あくまでぼくが書いている内容は基礎医学知識です。

男が女性を語るなって意見もあるかもしれませんが、語ってません。

あくまで基礎医学知識です。

今年30になる独身の男が女性のことを語れるわけないでしょまったく。

え?(爆

それにぼくは産婦人科の専門医ではありません。

購入される場合はそこだけご了承の上でお願いします。



1.自律神経による血流パラドクス

もしかしてもしかするとチェックしてない人もいるかもしれないのでいつもの内容は置いておきます。

自律神経の生理学


1-1.交感神経優位になると

交感神経優位になると骨格筋と脳への血流が優先されます。

これが長期間続くと内臓への血流が不足し始めます。

この血流不足の情報は迷走神経を介して脳へ伝わります。

ここで脳はバグり始めます。


交感神経の作用で骨格筋への血流分配の命令パルスを出しながら、辺縁系(本能)の部分では内臓への血流分配を命令しています。

こうなるとやはり本能の方が強く、結果的に骨格筋は低血流(低酸素)状態での活動を強いられます。

そして筋内に乳酸が蓄積し、疲労やコリといった現象が起こります。

果たして疲労やコリが揉んで良くなるのかどうか疑問ですね。

リラクゼーション効果により副交感神経が立ち上がってくれれば効果あるのかもしれませんが。


1-2.長期ストレスではどうなるか

ストレスと脳の関係はこのブログで確認願います。

解ってるテイで話が進めますのでご注意ください。

ストレスと脳のつながり

 

ようは交感神経のストッパーと副交感神経のブースターが機能しなくなるって話でしたよね。

じゃあストレスって何?ってなると多種多様な回答になりますよね。

人によって違いすぎるので。

仕事、人間関係、お金、離婚、破局など色々ありますね。


2.子宮のマクロ構造

それでは本題に入っていきましょう。

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この記事のレビュー

2 件のレビューがあります
平均スコア 5.0
牡蠣整体師 ツイキ

男性と女性の違いしかわからない記事は絶対知っておくべき内容でした

解剖学的構造、生理学的機能を理解することにより、女性の体の変化が見えました。漠然として、「なぜ女性には多いのだろう?」と思える症状や悩みってたくさんありますよね?女性って月経〜妊娠、出産、育児までの過程においての理解は絶対にしておいた方が臨床に役立ちます。そして、現代社会の生活習慣では月経や妊娠の問題は起きやすいと再認識しました。食事だけではダメですし、運動だけでもダメです。産婦人科系疾患の既往歴や治療中の方への接し方など得られるものがたくさんありました。女性のよく遭遇する悩みとして、「ホルモンバランスが崩れやすい」、「生理前後で不安定になる」、「妊娠中に腰痛」、「産後に鬱になりやすい」などの漠然としたイメージは持っていましたが、論理展開していけば全てつながりました。女性特有の問題に遭遇する方は必見の記事ですよ。
ムラバロン

子宮を冷やさないためには何が必要?

妊娠のためや、女性疾患のために子宮を冷やすな!とよく言われますが、じゃあ何が大切になるのでしょうか? ここでは、その内容を生理学の観点からヒントを教えたくださいます。女性疾患で悩みの多い症状を解決へアドバイスするために必要なバイブルです。

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