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〜吸収と自律神経〜長期交感神経優位の害

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〜吸収と自律神経〜長期交感神経優位の害

〜吸収と自律神経〜長期交感神経優位の害

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この記事は以下のように少しづつ値上げとなります。
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どうもどうも

シリーズ:タケフェッショナル6弾です。

今回は〜吸収と自律神経〜長期交感神経優位の害についての内容になります。

短期間の、一時的な、循環的な交感神経優位は体にとって必要な機能なので交感神経優位=害ではないことにご注意ください。


害なのは長期の交感神経優位ですからね。


この記事を読む前にこちらの無料ブログを読んでいただけると理解が非常にスムーズになります。

自律神経の生理学


ストレスと脳のつながり

どちらも無料でサクッと読めるボリュームですのでぜひ予習がてらに読んでから本記事を読んでみてください。


本当に理解がスムーズになりますので。


それとこちらの記事を既に購入済みの方は今回の記事を読むことで消化器と自律神経のつながりを知り快感を得ることができるでしょう。

対自律神経戦略

 

今回の内容は消化の後の話になりますので消化の理解がない場合は読んでも得られるものは少ないと思いますのでご注意ください。

〜消化と自律神経〜長期交感神経優位の害

なんなら上の記事とこの記事はセットくらいの内容になっています。

 

本記事を読むことで得られるもの

・小腸の基礎知識
・大腸の基礎知識
・吸収の基礎知識
・吸収と自律神経の関連性
・現代社会におけるよくある自律神経由来の症状理解

 

注意書

前半は教科書のような退屈な内容が続きます。
後半になるにつれ臨床的な内容になります。
教科書レベルが完璧な人は割高な記事に感じるかもしれません。

 

目次です。

1.自律神経による血流パラドクス
 1-1.交感神経優位になると
 1-2.長期ストレスではどうなるか
2.消化器とのつながり
 2-1.小腸のマクロ構造
 2-2.小腸のミクロ構造
 2-3.小腸と自律神経
 2-4.小腸の運動を促進する要素
 2-5.小腸での吸収
 2-6.回盲弁
 2-7.回盲弁症候群
 2-8.大腸のマクロ構造
 2-9.大腸のミクロ構造
 2-10.大腸の働き
3.下痢
4.便秘
5.ファスティング
6.腸内細菌
7.リーキーガット
8.じゃ我々ができることは?
 8-1.腸もみがいいかもよって話
 8-2.よく考えれば腸管も筋肉
9.購入者特典


1.自律神経による血流パラドクス

1-1.交感神経優位になると

交感神経優位になると骨格筋と脳への血流が優先されます。

これが長期間続くと内臓への血流が不足し始めます。

この血流不足の情報は迷走神経を介して脳へ伝わります。

ここで脳はバグり始めます。


交感神経の作用で骨格筋への血流分配の命令パルスを出しながら、辺縁系(本能)の部分では内臓への血流分配を命令しています。

こうなるとやはり本能の方が強く、結果的に骨格筋は低血流(低酸素)状態での活動を強いられます。

そして筋内に乳酸が蓄積し、疲労やコリといった現象が起こります。

果たして疲労やコリが揉んで良くなるのかどうか疑問ですね。

リラクゼーション効果により副交感神経が立ち上がってくれれば効果あるのかもしれませんが。


1-2.長期ストレスではどうなるか

ストレスと脳の関係は予習ブログで読んだかと思います。

まさか読んでない人はいませんよね?

いるなら今すぐ読めアホ。人の忠告聞け。(口悪くてごめんなさい

ストレスと脳のつながり

ようは交感神経のストッパーと副交感神経のブースターが機能しなくなるって話でしたよね。

じゃあストレスって何?ってなると多種多様な回答になりますよね。

人によって違いすぎるので。

仕事、人間関係、お金、離婚、破局など色々ありますね。

 

2.消化器とのつながり

ここでは自律神経と小腸・大腸のつながりを考えます。

ちなみに循環器、呼吸器とのつながりを知りたければこちらへどうぞ。

対自律神経戦略

食道・胃・十二指腸とのつながりはこちらへ。

〜消化と自律神経〜長期交感神経優位の害

 

2-1.小腸のマクロ構造

ここから今回の内容が始まります。

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この記事のレビュー

9 件のレビューがあります
平均スコア 5.0
Dr.K

腸って大切だよね

消化したものを吸収してくれる腸は大切。その腸がしっかり動くためには何が必要なのか、我々ができることは何なのか。教科書的な内容もありつつ臨床で遭遇するような内容も知ることができる。今回も臨床に出てる方だけでなく学生さんにもオススメです。
サモちゃん

セラピストというより患者として読みました

私自身が以前から下痢になりやすく、あれこれ書籍を読みました。苦手な分野なのでなかなか理解が追いつかないのですが今まで読んだ物の中では断然わかりやすく読みやすかったです。how toだけではなくそもそもなんで異常が出るの?って部分が深掘りできます。「自分はそいう体質だから」だなんて諦めてる方はぜひ御一読。
トミナガ

便秘って危険ですよ?

便秘が何故危険なのか? 何が原因なのか? どうやって改善していけばいいか? 改めて「吸収」について学ぶ事が出来ました。 患者様に限らず身近な人から、下痢や便秘等の消化不良や吸収不良の相談を受ける事が少なからずあるかなと思います。 そんな時に、この記事を読んでおくとバッチリ説明が出来て患者様や周りの方に満足して頂けて、信頼がうまれると思います。 是非、一度拝読する事をオススメします! ちなみに前回の記事を読んでからだと、より一層理解が深まります!!
たかみー

腸いい感じ

せっかく健康のために意識して食べ物を摂取しても、ちゃんと吸収できてますか?そんなことを考えさせられる内容です。東洋的な側面と、西洋的な側面の二刀流ができる鍼灸師は、これからの現代社会に必ず必要とされます。今回の記事もですが、この自律神経シリーズは鍼灸師ならコンプリートすべきと自信を持ってお勧めします!
千木良 卓

知識を経験と混ぜ合わせる

消化器の生理学的機序なんて内科分野でしか活躍しないでしょ?と思うかもしれませんが私たちセラピストは散らばった学問を集合体と捉え、新しいことを生み出す力が大切です。この記事を読むことで消化器の問題、自律神経の問題、脳の問題これらを自分達の臨床現場に落とし込むきっかけを掴むことができました。消化器の問題は栄養学の延長くらいに考えてましたが、この記事を読んでみて自分にはまだまだできることがある!明日からの臨床が楽しみです!
イワキカホ

これ、読んでためにならない人、いる??

前半は教科書レベルのことが、、と記載されていますが、いやいやそんな事はない。何しろ読みやすい、ずっと内容が入ってくる。 便秘で悩んでいる方に、どんなアドバイスをしますか?食物繊維をとりましょう??いやいや、もっと大切なことがある。。。 よくいう内臓マニュピレーションって、何故やるの? そんな、知識の入り口となる内容が盛りだくさん!栄養士、鍼灸師、柔整師、みんな、大事なことはここに書いてあるぞーー!!
長田侑三

身体を支える自律神経!

タケヒロ先生の記事を通して人間の身体の仕組みを理解する事ができます。今回は吸収と自律神経というタイトルの通り吸収と自律神経の関係について深く学ぶ事ができます。 なぜ腸内環境が全身症状と関係あるのかまで結びつき、自分自身の生活習慣やどう臨床へ活かすかをあらためて考える事ができます。 自律神経系の悩みがある方、自律神経系の改善を目的とする方はこの記事を読み理解を深めることをオススメいたします! でも本当は前回までの自律神経系の記事と合わせて読むことで点と点が線になる感覚を感じる事ができると思います。
ムラバロン

ストレス=便秘or下痢…何故なのかがわかります

便秘になると身体の中に溜まった糞便はどうなっていくの?から 今話題のファスティングが身体にどう影響があるのかを詳しく知ることができます。 世間で良いと言われるものも生理学に落とし込んでみると、自分で取捨選択できることができます。 便秘、下痢に悩まれてる方は1度拝読することをおすすめいたします。

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