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〜代謝と自律神経〜長期交感神経優位の害

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〜代謝と自律神経〜長期交感神経優位の害

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どうもどうも

シリーズ:タケフェッショナル7弾です。

今回は~代謝と自律神経~長期交感神経優位の害についての内容になります。


しつこいですが。

短期間の、一時的な、循環的な交感神経優位は体にとって必要な機能なので交感神経優位=害ではないことにご注意ください。

害なのは長期の交感神経優位ですからね。


この記事は単体で読んでもほぼ理解不能な可能性が高いのでご注意ください。


「長期交感神経の害」シリーズというものがあり

 

まずはこれ↑を読み(画像タップで記事に移動します)


次にこれ↑を読むことで話が繋がります。(画像タップで記事に移動します)


ここで問題です。

自律神経は全部で何種類でしょう?








正解は…

2種類





ではありません。

2種類と答えた方は悪いことは言わないのでこの記事から読んでください。

(画像をタップで記事に移動します。)

そもそも「長期交感神経の害」シリーズを読む前に、自律神経を解ってない人はこの記事を読まないと何のこっちゃになる可能性すらあります。


とは言え何を読むかは個人の自由です。

ぼくは忠告はしましたからね。

この記事だけを読んでおきなら「読んでも意味わからん!」はなしでお願いしますね。


本記事の目次です。

1.自律神経のよる血流パラドクス
 1-1.交感神経優位になると
 1-2.長期ストレスではどうなるか
2.代謝とのつながり
 2-1.そもそも代謝とは?
 2-2.肝臓のマクロ構造
 2-3.門脈のちょっとした確認事項
 2-4.肝臓のミクロ構造
 2-5.蛋白質の代謝
 2-6.糖質の代謝
 2-7.脂質の代謝
 2-8.ところでリポ蛋白質てなに?
3.異化と同化
4.エネルギー産生の復習
5.肝臓の解毒作用
 5-1.アンモニアの解毒
 5-2.アルコールの解毒
6.亜鉛が消費される条件
7.まとめると
8.じゃあ何をすべきか?
9.購入者特典


1.自律神経による血流パラドクス

もしかしてもしかするとチェックしてない人もいるかもしれないのでいつもの内容は置いておきます。

自律神経の生理学


1-1.交感神経優位になると

交感神経優位になると骨格筋と脳への血流が優先されます。

これが長期間続くと内臓への血流が不足し始めます。

この血流不足の情報は迷走神経を介して脳へ伝わります。

ここで脳はバグり始めます。


交感神経の作用で骨格筋への血流分配の命令パルスを出しながら、辺縁系(本能)の部分では内臓への血流分配を命令しています。

こうなるとやはり本能の方が強く、結果的に骨格筋は低血流(低酸素)状態での活動を強いられます。

そして筋内に乳酸が蓄積し、疲労やコリといった現象が起こります。

果たして疲労やコリが揉んで良くなるのかどうか疑問ですね。

リラクゼーション効果により副交感神経が立ち上がってくれれば効果あるのかもしれませんが。


1-2.長期ストレスではどうなるか

ストレスと脳の関係はこのブログで確認願います。

解ってるテイで話が進めますのでご注意ください。

ストレスと脳のつながり

 

ようは交感神経のストッパーと副交感神経のブースターが機能しなくなるって話でしたよね。

じゃあストレスって何?ってなると多種多様な回答になりますよね。

人によって違いすぎるので。

仕事、人間関係、お金、離婚、破局など色々ありますね。


2.代謝とのつながり

ここでは自律神経と肝臓のつながりを考えます。

ちなみに

「心臓、肺(=呼吸)」ならこの記事

・自律神経とは?

・なぜ自律神経がエラーを起こすのか?

・エラーを起こすとどうなるのか?

・どうやってエラーを改善していくのか?

そんな内容が書かれています。


「食道、胃、十二指腸(=消化)」ならこの記事

・消化とは?

・なぜ消化にとって自律神経のエラーが良くないのか?

・自律神経エラーが起こると消化がどうなるのか?

・自律神経エラーが起こると胃・十二指腸の細胞はどうなるのか?

そんな内容が書いてあります。


「小腸・大腸(=吸収)」ならこの記事

 

・吸収とは?

・なぜ吸収にとって自律神経のエラーが良くないのか?

・自律神経エラーが起こると吸収がどうなるのか?

・そもそも消化がダメになると吸収はどうなるのか?

・自律神経エラーが起こると小腸・大腸の細胞はどうなるのか?

そんな内容が書いてあります。


この記事では上記3つの内容が解っているテイで話が進みますのご注意ください。(2回目)


2-1.そもそも代謝とは?

代謝ってなんですか?と聞かれて説明できる人はこの項はすっ飛ばしてください。

そうではない人は次の絵を見てもらえればすぐに理解できると思います。

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この記事のレビュー

8 件のレビューがあります
平均スコア 5.0
Dr.K

肝臓に負担かけすぎたらいかんぞう

今までの消化、吸収ときて代謝。肝臓というとても重要な臓器を色んな視点から見せてくれます。ビタミンやミネラルとの関係、自律神経との関連性など、記事の中で紹介されている他の記事は必須級です。肝臓に負担をかけすぎないためにはどうすればいいかまでの道標になると思います。
髙山 善武

肝臓の重要性が身に染みました。

お酒よく飲むので、長期交感神経優位シリーズの中でも1番楽しみにしてた記事でした。生理学が全く頭に入っていない事をこのシリーズを読んで痛感しました。引き出しを増やす為にも、読み込んでしっかり自分に落とし込みたいと思います。 次の記事も楽しみにしてます!
ムラバロン

疲労回復にはビタミン〇〇ってなんで?

良く疲労回復には〇〇〇〇が大事です、ミネラルが大事です。と聞きますけど、体はなぜ必要なのか?というのがより深く学べます。なぜ?をここまで深堀りしてくださる内容はタケヒロ先生だけだと思います。このBrainを読むことであなたは牡蠣を食べたくなること間違いなしです!w
トミナガ

肝臓って、素晴らしい!!

そもそも代謝とはなんぞや?という基礎から、この記事は始まります。 途中に出てくる例え話が面白くて、内容がスムーズに頭の中に入ってきました! エネルギー不足が起きると、肝臓は沢山働いてくれます。患者さんでは、毎日晩酌をしている方をよく耳にします。この記事を読んだことで、毎日の飲酒がいかに危険かより詳しく学ぶことが出来ました。いつも学びになる記事を有難うございました!!
牡蠣整体師 ツイキ

牡蠣を毎日食べたくなる記事です

今回のテーマは肝臓。 胃〜腸と全てつながりが見えました。 肝臓の働き、こんなに奥が深かったなんて… 生理学が頭に入っていない僕にとってはとても勉強になりました。 腸のところだけかと思いきや、肝臓でも亜鉛が! 鈴木水産の後継者に相応しい鈴木タケヒロ先生の記事はどれもオススメです。 というか、どれかだけ買ってもつながらないんで勿体ないです。 胃〜腸〜肝臓は絶対にセットで呼んでください。 肝臓の記事読んで、少しステロイド(俗に言うユーザー)について深堀していくとつながりが見えてきそう… 栄養を知るって、体の生理学的機能に理解を深めるには必須だなと。 ちょいちょい挟む小ネタにも注目ですw
かず髭

肝臓ってすごい!

相変わらずタケヒロの先生の記事は読みやすく理解しやすいので一気に読んでしまった…… とりあえず牡蠣を食べろということです!笑。 コメディカルの方、それを目指す学生には是非読んでもらいたい。 知識の復習と新しい知識の取得、そしてそれが組み合わさって派生して繋がって人体の不思議と面白さ、凄さを感じさせてくれる素晴らしい読み物です。 他の記事も含めて是非読んで見てください。 早く次書いてくださいね。笑笑
千木良 卓

肝臓を多角的に見る

肝臓の生理学的基礎はもちろんのこと、横隔膜との相互関係の視点はさすがです。 ここにきて今までの記事で説明していた胃や腸といった消化管の知識と迷走神経の関わり方の全てが線で結ばれました。 これで新しい視点から骨格筋を見ることが出来そうです。
ユウダイ

肝臓についてがわかりやすい!

ちょうど先日、人間ドックを受けて肝臓の数値が悪かったのでタイムリーな記事でした笑 タケヒロ先生の記事はいつもわかりやすく要所をまとめてあるので、これを読んで尚且つ自分でも参考書を読むとさらに理解が深まります! 臨床の場面でも肝臓が悪くなったり、弱くなったりで症状が出ていることも少なくないので、肝臓についての勉強はしておくに越したことないかと。 途中に出てくる食材及び会社は見覚えがあったような笑 いつもためになる記事ありがとうございます!!

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