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【セラピスト向け】自律神経失調症の患者さんへの考え方とアプローチ

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【セラピスト向け】自律神経失調症の患者さんへの考え方とアプローチ

【セラピスト向け】自律神経失調症の患者さんへの考え方とアプローチ

たまち
2020-08-21
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※この記事はある程度無料で読めます
※経験則ベースでエビデンスベースではありません
※症状に対してのアプローチ・実例など随時加筆予定です
※加筆が行われると値上げの可能性があります

この記事の目次です。

こちらは一覧なのでクリックしても飛べません。

●目次●
1.はじめに
2.自律神経へのアプローチを始める前に考えておく前提条件
3.問診の時のポイント
 3-1.時間のしっかり確保できるところに誘導
 3-2.聞き役に徹する
 3-3.分かりやすい目安を作る
  3-3-a.ペインスケール
  3-3-b.薬の服用状況
  3-3-c.睡眠の状況
4.自律神経症状へのアプローチ前に理解しておいてもらうこと
 4-1.体へのアプローチ方法
5.自律神経失調症への基本的なアプローチ
 5-1.首の筋肉を中心に緩める
 5-2.姿勢を良くする
 5-3.血液循環を整える
6.各症状への考え方とそのアプローチ法
 6-1.頭痛
  6-1.a 偏頭痛について
  6-1.b 頭痛へのアプローチ(後頭下筋群)
  6-1.c 頭痛へのアプローチ(側頭筋、咬筋)
 6-2.息苦しさ
  6-2.a 息苦しさで体を見るポイント
  6-2.b 単一で見るのではなくあくまで優先順位
7.施術後のアフターケア
8.「完治」と「寛解」の違いを理解してもらう
9.会話面で気をつけたいポイント
10.自律神経失調症の患者さんへのアプローチまとめ
※追記※R.8/206-2.息苦しさ  6-2.a 息苦しさで体を見るポイント  6-2.b 単一で見るのではなくあくまで優先順位上記項目を追加しました。R2.6/254.自律神経症状へのアプローチ前に理解しておいてもらうこと 4-1.体へのアプローチ方法6.各症状への考え方とそのアプローチ法 6-1.頭痛  6-1.a偏頭痛について  6-1.b頭痛へのアプローチ(後頭下筋群)  6-1.c頭痛へのアプローチ(側頭筋、咬筋)上記項目を追加。それに伴う段落番号の変更しました。

1.はじめに

皆さん、こんにちは!

鍼灸師、柔道整復師として1人鍼灸整骨院の経営をしていますたまち(@otamao_blog)です!


皆さんが鍼灸院、整骨院、整体院などで働いている時に患者さんから聞かれたことはありませんか?

「自律神経の乱れが出て、症状が辛くて困っている」
「こういう症状は治療できないのか?」

体の痛みが入口で来院されたとしても、信頼関係ができてくると愁訴として色々な症状の相談をされることがありますよね。

そんな時にどう答えていますか?

「体を温めてリラックスしてくださいね」
「早寝早起きをして生活リズムを整えましょう」
「カフェイン摂取は控えてください」

アドバイスする事はできても、その場では何も対処できずに終わってしまう。

せっかく患者さんが信頼してデリケートな相談してくれているのに応えられないのは歯がゆい事です。

ですが、自律神経の乱れからくる症状にも僕たちセラピストができるアプローチはたくさんあると思っています!


ここからは僕の簡単な遍歴です。

◆自律神経失調症へのアプローチを中心とした鍼灸整骨院グループに6年間勤務
◆グループ院の本院で副院長として3年間勤務
◆6年の間に対応した自律神経失調症の患者さんへの施術は述べ5000件以上
◆開業した現在も自律神経の乱れをお持ちの患者さんへのアプローチは施術の1つの柱となっている


この記事では、今まで僕が知識・経験として蓄えてきた「自律神経失調症へのアプローチと考え方」をお伝えしていきます(^^)

☑︎問診でのポイント
☑︎施術でのポイント
☑︎施術後のアフターケア
☑︎会話面で気をつけたいポイント

などを経験を基にまとめております!

エビデンスベースではないという点に関してはご了承くださいませ。


自律神経の乱れからくる症状でお悩みの方は思っている以上にたくさんおられます。

特にこの記事を書いている現在(R2.4月)はコロナウィルスの影響で外出自粛でのストレスが大きくかかっていたり、テレワークになった事で生活リズムが変わり自律神経を乱す方も。

それ以外でも日常的に多かれ少なかれストレスや体への負担をかけている現代では自律神経へのアプローチや考え方を知っておく事は必須です!


この記事が、お読みいただいているあなたの助けに少しでもなれば嬉しく思います(^^)

みんなで一緒に少しでも多くの方の悩みを解決していきましょう!

2.自律神経へのアプローチを始める前に考えておく前提条件

まずは施術や問診を行う前に考えておく前提条件です。

それは今の症状についての内科的な検査は受けているかどうか。


今ではネットで簡単になんでも調べる事が可能。

悩んでいる症状についても調べれば情報が山ほど出てきて、その中に自分が納得できるものもあります。


ですので、患者さん自身がネットで調べて

「私は自律神経失調症なんだ!」

と自己完結している場合もとても多いです。


このような場合、こちら側の提案としては

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