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「勝ち癖」は自分への自信を高め、期待を膨らませ、達成、成功への大きな力となる

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小さな達成感をたくさん経験する

目標は持ったし、夢も持っているけれど、なかなか前進できないっと多くの人は言います。

「成功哲学」や「成功本」を読んで、成功という意識を高めているにも関わらず、簡単ではないと言います。

何かをちょっと知ったり、本を読んだくらいで、すぐに成功してしまうほど、世の中は甘くないのも事実です。

知識は重要ですが、知識は使って初めて力を発揮します。

実践してみて初めて、何を学んだのかが分かるのです。

どれだけ継続した実践を行っているかが重要であり、「学ぶ」ものを選択することも重要です。

安易な教えに従うと、本物の成功から遠ざかってしまうからです。

学ぶ基準を作り、継続して実践することです。

継続できない理由は、願望があいまいであったり、決意が甘かったり、知識を得て出来たきになってしまうなどがあります。

大きな目標を立てて、中間の目標もいくつか作っておき、小さな成功体験を積み重ねていくことがコツです。

継続性はモチベーションをいかにコントロールしていくかにかかっています。

大半の人が途中で諦めてしまうのは、モチベーションのコントロールができなくなるからです。

それには、強固な精神力、意志力よりも、小さくてもいいので「勝ち癖」をつけるのが重要です。

「勝ち癖」は自分への自信を高め、期待を膨らませ、達成、成功への大きな力となっていきます。

とにかくまずは、小さなレベルで達成感を実感していきます。

ここで重要なのは、できそうもないことにいきなり挑戦するのではなくて、できることをやりきることです。

小さな前進を感じれば、人はモチベーションを維持していけるのです。

その後は、少しづつハードルを上げていきます。

モチベーションをコントロールし続けることが重要です。

勝ち癖はライフスタイルになる

勝ち癖がつき始めれば、勝てる自信という軸が、自分の中に出来上がっていきます。

それができることで、あきらめない自分、粘り強い自分も作られていくのです。

人は不思議なもので、何度もうまくいったもの、やりきったものが連続してくると、自然に次もうまくいくように思えてきます。歯車がプラス方向へかみ合っていくのです。

逆に気をつけなくてはいけないのは「負け癖」です。

「負け癖」は勝ち癖よりも簡単につきやすく、物事を簡単にあきらめてしまうことにつながります。

もっとも恐ろしいのは、それがライフスタイルに変貌していくことです。ライフスタイルとして定着してしまうと、あきらめている自分が普通になり、何の疑問も持たなくなってしまいます。

勝ち癖をライフスタイルにしたいものです。

短いサイクルで小さな目標をたてて、前進している自分を何度も味わうことです。

小さな勝ち癖を自分に刻み込んでいくことです。

勝者とは、苦境の時にも少しの辛抱ができたり、もう一歩の努力ができたり、少しだけ忍耐強かったりする差があるだけです。

普段の「勝ち癖のついた自分」がいざというときには、ものを言います。

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