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「アロマテラピー」と「音楽療法」で心身をリラックスさせ、心と体を癒やす

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「音楽療法」は心身をリラックスさせ、熟睡を促す副交感神経を活性化する

疲れたときには、好きなCDをかけてゆっくりとした時間をもつと、ストレスが解消されていくのが分かります。

音楽には免疫力を高め、熟睡を促す効果があることが科学的に解明されました。

音楽を聴いてリラックスした時の脳波を調べると、心が落ちついたときに出るアルファ波が増え、心拍がゆっくりになり、皮膚温も上昇したという結果が出ています。

皮膚温が上昇したのは、筋肉の緊張が解けて血管が拡張し、血流がよくなったためです。

これは、副交感神経の働きが強まってリラックス効果があらわれた結果です。

音楽療法には、鳥のさえずりや小川のせせらぎ、波の音などの自然音、いわゆるヒーリングミュージックと呼ばれるものや、バッハやモーツァルトなどのクラシック音楽などが向いているといわれます。

ただ、ロックが好きな人が無理やりクラシックを聞いても、あまり効果は無いようです。

つまり、自分の好きな音楽を聴いているときが一番リラックスできるということのようです。

アロマテラピーで心と体を癒やす

自然の芳香を利用して、心と体を癒やすのが、アロマテラピーです。

アロマテラピーは、人類は紀元前からすでに植物の芳香を治療に役立てていたことが知られており、医学の祖と言われる古代ギリシャのヒポクラテスも、ハーブを使った400もの処方箋を残しています。

クレオパトラも、美と健康を保つために、バラの花びらを浮かべたお風呂を愛していたと言われます。

アロマテラピーは、ローズマリー、ラベンダー、バラ、レモン、オレンジなどのハーブや果実から抽出した100%のエッセンシャルオイルを、電気やキャンドルで熱してその芳香を楽しんだり、お湯を張った浴槽に数滴たらして、アロマバスにして入って皮膚からオイルの成分を吸収させたりします。

香りを嗅ぐと、その信号が大脳辺縁系に伝わり、自律神経の調節をしたり、ホルモン分泌をつかさどる脳下垂体によい影響を与えます。

アロマテラピーで最も人気のあるラベンダーの香りは、神経伝達物質の一つで、鎮静作用のあるセロトニンを分泌させるといわれており、これによって緊張をほぐし、心身をリラックスさせてくれます。

また、ストレスによる頭痛、腰痛、肩こり、不安、不眠の解消の他に、消炎作用や抗菌作用もあります。

音楽療法とアロマテラピーを導入して、自律神経の働きを治し、心と体を癒やしていきましょう。

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